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環境地図教育フェア2015・無事終了!

2015年10月24日(土)・25日(日)の2日間にわたって、今年も「環境地図教育フェア2015」が無事開催されました!

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今年は記念すべき25回目という事で、会場では記念クリアファイルが配布されていました。

また歴代の国土地理院長賞受賞作品展示も行われ、開催から25年分の受賞作品も見る事ができました。

同じ会場では来年(2016年)が「国際地球理解年」ということで、パネル展示も行っていました。

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環境地図作品展・展示会場には今年もたくさんの方が来場していただきました、本当にありがとうございます。

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今年は2日間に渡って行われた作品解説も、多くの方が興味深く耳を傾けていらっしゃいました。

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1日目の特別講演。

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今年は前旭川科学館館長で、現在は旭川市社会教育部公民館事業課愛宕公民館の南 尚貴様の講演でした。

「北海道の動物相とその形成史~哺乳類を中心に~」という内容で、さすが前科学館長さんだけに独自の視点から豊富なお話を展開していただきました。

午後からは研究発表

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最初は帝国書院の木立結花様の「教員志望の大学生を対象とした地図活用推進の取り組み」について発表いただきました。

将来、先生となって生徒達を指導していくであろう大学生達に対して、どのようにして地図教材をうまく活用していったら良いか?

様々な取り組み方をご紹介いただき、改めて教育現場における地図の有効性を再認識できました。

2組目は研究発表史上、初めての団体発表!

岡山県からはるばると山陽女子中学校・高等学校のみなさんが、井上貴司先生と一緒に参加してくださいました!

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発表は「瀬戸内海の海底ごみ問題の『見える化』プロジェクト~海底ごみの回収活動と啓発活動を通して~」ということで、瀬戸内海で深刻化する、しかしまだまだ広く認知されていない「海底ごみ問題」についてでした。

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発表は生徒さん全員によるプレゼン形式の発表の後、井上先生による詳しい解説という2部構成で行われました。

自分達の住む身近な環境について生徒さんがしっかりと調査し、それをまとめ上げる力量は素晴らしく、それを発表するプレゼンの場が、地元だけではなく、海外にも広がっている活動内容が紹介されました。

みなさん本当にありがとうございました!

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2日目の25日には、毎年恒例、北海道教育大学旭川校の学生さん達による「みんなの環境地図ワークショップ2015」が開催されました。

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まず最初に展示会場にて、自己紹介がてらの自己作品解説!

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みなさん緊張しつつもしっかり自分の作品をアピール出来ていました!

そして会場を特別展示室に移動して、恒例のチーム対抗クイズ大会!

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今年もチームワークの良さが光り、大盛り上がりで幕を閉じました。

参加してくれた生徒さん、みなさんありがとう!

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午後からは表彰式

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今年は10月とは思えない寒さでしたが、遠方からもたくさんの方が参加してくださいました。

本当にありがとうございます。

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最後は恒例のみんなで記念撮影!!

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今年は25回記念という事で、国土地理院長賞にはAIR DO様の御厚意により豪華!北海道往復航空券という特賞付きでした。

会場からはどよめきが起こりましたね!

これもひとえに作品を応募してくださる生徒のみなさんと、それを支えてくれる御両親やご兄弟、指導してくださる先生方、そして会を支えてくださる後援&協力企業・団体のみなさまのおかげです。

本当に本当にありがとうございます!

これからも50回、100回(!)開催を目指して、研究会一同気持ちも新たにがんばって行きたいと思います。

今後とも何とぞよろしくお願いいたします!!!