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第29回 環境地図教育フェア2019 無事終了!

今年も「第29回 環境地図教育フェア2019」無事終了しました!

 

例年通り「私たちの身のまわりの環境地図作品展」は旭川市科学館サイパルで開催しました。

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今年も選ばれた101点の作品が会場に展示されました。

展示されている作品それぞれに個性があり、見た目だけでは分からない地図の奥深さがこの作品展の魅力です。

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今年もたくさんの方にご来場いただき、作品をじっくり見ていただきました。

ありがとうございました。

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恒例の作品解説も大盛況でした。

 

10/26(土)は特別講演として、大東文化大学特任教授・大野 新先生のお話がありました。

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大野先生は筑波大学附属駒場中高校に在籍しておられた1996年(第6回)からこの作品展に生徒さんの作品を応募してくださった方で、現・環境地図教育委員会の重鎮メンバーでいらっしゃいます。

この日は環境地図作品展と教育現場のつながりや実践の報告など、多岐にわたって講演いただきました。

 

午後からは研究発表、お二人の先生に発表いただきました。

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まず始めは、旭川市農政部農業振興課の加藤 明久様です。

「あさひかわのロケ地を見てみよう!」と題して、旭川フィルムコミッションで活躍していた時のエピソードをたくさんご披露していただきました。

映画「旭山動物園物語」など、撮影現場の過酷だけど真剣な状況をおもしろくお話いただきました。

 

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続いてお二人目は、早稲田実業学校教諭・竹林 和彦先生です。

「小中高の連携した指導と地図教育の取り組み」と題して発表いただきました。

早稲田実業学校は、初等部、中等部、高等部の一貫教育を行っている学校で、それぞれの世代においての地図教育の取り組みについて興味深いお話を発表いただきました。

 

2日目、10/27(日)の午前中は、北海道教育大学旭川校の学生さん主体によるワークショップが行われました。

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今年は各グループが、出されたお題に対していろんな人にアンケートを取りに行き、その答えを集計してポイント数を競う、という新しいゲームでした。

みなさん作品を作る際に発揮しているコミュニケーションの能力をフルに活用して、会場のいろんな人にアンケートをとっていました。最後のポイント集計では、NGワードなどの発表もあり、みなさんドキドキで盛り上がりました。

 

午後は、メインイベントの表彰式です。

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今年はいつもの会場が確保できず、ワークショップと同じ会場での開催になりました。

いつものホールよりもせまいことと、今年はいつもよりも参加人数が多かったことから、保護者席をご用意できず、立ち見の状況になってしまいました、誠に申し訳ありません。。

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みなさん緊張しながらも、しっかり表彰状を受け取っていただきました。

受賞したみなさん、おめでとうございます!

 

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最後はいつもの記念撮影!

今回は会場の関係で外の入り口付近での撮影になりました。

寒い中みんなありがとう!でもとっても良い笑顔です!

 

今年もたくさんの方に、それも遠方からご参加いただき、ほんとうにありがとうございました。

研究会一同、心から御礼申し上げます。

みなさんのご応募があるからこそ続いてきた「私たちの身のまわりの環境地図作品展」も、来年はいよいよ30回です!

どうか来年もみなさんの素敵な笑顔に出会えますように!