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30周年記念シンポジウムに参加しよう!

10/31(日)10時から、「私たちの身のまわりの環境地図作品展」30周年記念シンポジウムが開催されます。

*申し込みは締め切りさせていただきました。

 

これはオンラインでの開催になるので、日本全国から参加が可能です!

ぜひ下記のメールアドレスに申し込みメールを送ってください。

seme@environmentalmap.org

Symposium.pdf

 

シンポジウムのテーマは「こうして環境地図は生まれた」

4名のパネリストさんたちが、作品を作成する過程でどのようなことを考え、調べ、そして作り上げたのか?興味深いお話が聞けると思います。

きっと今後の作品作りにプラスになるお話が盛りだくさんですよ!

それでは簡単にパネリストさんを紹介させていただきます。

僕の地図づくり ~大懸崇一郎(旭川工業高等専門学校専攻科1年)

大懸さんは兄弟で多くの地図作品を応募していただき、たくさんの賞を受賞されています。応募年齢のギリギリ、高校3年生まで作品を送っていただきました。たくさんの作品を兄弟で作り上げたコンビネーションの秘密が明かされるかもしれませんね。

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第21回 国土地理院長賞受賞

 

環境地図作品への想い ~江島 未彩(早稲田実業学校中等部3年)

江島さんは29回、30回と連続で国土地理院長賞を受賞するという輝かしい成績を残された方で、その緻密でかつ美しい地図作品はズバ抜けてすばらしい出来栄えでした。じっくり作り上げられた作品の制作秘話は必見必聴です!

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第30回 国土地理院長賞受賞

 

息子と楽しむ地図づくり ~森  順子(株式会社ハッピーアロー代表)

森さんは息子さんが小学校1年生の時から今年の3年生まで連続で3年間応募してくださっています。小学生が、それも低学年の児童さんが地図を作るというのはとても難しく根気のいることだと思います。それを3年間続けられる秘訣は何か?親と子の地図を使ったコミュニケーションのお話が聞けそうです!

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第31回 北海道教育委員会教育長賞

 

地域への誇りと愛情を育む地図づくり 釜萢 陽子(釧路市立湖畔小学校教諭)

釜萢先生は、この環境地図作品作りを通して地域の歴史と繋がりを子供たちに伝え続けてきました。小学校の先生という立場で、学校における地図作りの楽しさと難しさ、そしてやりがいをお話いただきたいと思います。きっと地図作りを学校の環境で実践してみたい先生方にとって大変魅力的なお話が聞けると思います!

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第22回 国土地理院長賞受賞

 

以上、他では聞くことができない貴重なお話の数々、ぜひお家でリラックスしながら耳を傾けてください!

まだまだ申し込みを絶賛受付中です!