2021年の受賞者から:「さとことブレスト」で地図作品を紹介しました

2021年の地図展で日本地理学会長賞を受賞した地図作品「重ね地図で坂道を可視化してみたら都会に砂漠が出現した! フードデザート(食の砂漠)問題を考える」。

作成者の大野さんが、2022年12月11日に行われた杉並区民と区長のブレストの会で、この地図作品を使用して発表を行いました。

イベントの様子は杉並区長のTwitterでご覧いただけます。

イベント後、大野さんから「これからも頑張ってくださいというお言葉を頂きまして、身近な社会問題、環境問題について地図を書いてよかったと実感致しました。これからも更に学びに地図を活かしていきたいと思いました。」と感想をいただきました。

地図上に様々な情報を可視化することで、文字やグラフだけではわかりにくいことも見えてきます。これからも身のまわりの気になったことを地図で表現してみてください。情報を提供していただき、ありがとうございました。